江戸川河川敷で社内野球が恒例行事だった30年も前のこと。

系列の新聞社で各部対抗の野球大会に参加することがありました。

目的は勝つことよりも懇親をはかること。

試合後は河川敷に弁当を広げての感想戦になりました。

後輩記者のF君は愛妻を連れての参加。人一倍、河川敷の場に溶け込んで、社内では見せることのない屈託のない笑顔をのぞかせていました。

が、50歳を過ぎたころ突然、病魔に襲われ、命を落とすことになります。

人生は悲喜こもごも。F君にとって「青空野球」は会社の緊張やストレスを和らげる役割を果たしていたように思いだされます。

来年はコロナ禍の収束から1年を迎えます。

弊社の広大な運動場で貴重な思い出をたくさん作ってください。

来年も河川敷を愛する皆さまにとって、どうか幸せな1年でありますよう祈念いたします。

来年のグラウンド利用は3月からになります。
電話予約は1月9日(火)から、3月の受付が始まります。(間)

▼幻想的な雰囲気の江戸川河川敷右岸(21日午後、A地区)
IMG_5621

▼年末までグラウンド整備に追われる弊社スタッフ
IMG_5616