川沿いに住んでいると、川の異変に気づく「観察眼」が養われるという話を聞いたことがあります。

私事で恐縮ですが、勤務先が埼玉県三郷市に移ったことで、日々、川の様子を観察する機会が増えました。

自宅近くを新河岸川が流れ、通勤途中、JR武蔵野線の車窓から荒川をのぞみ、三郷駅で下車した後は路線バスで大場川沿いを走ります。

弊社グラウンドは江戸川右岸にあり、かつて水運で栄えた一級河川を毎日のように目にします。

ただ眺めているだけでは観察眼は養われませんが、郷土愛のような感情が自然と生まれてきます。

大雨時、利用者に川の状況を正確に伝えられるよう、普段から河川とその周辺への理解を深めていければと思っています。

グラウンドの利用は3月を予定しています。予約は平日にクラブハウス(☎048‐952‐3321)までお願いします。(間)

▼3月の開業に向けて土の入れ替え作業をする。写真奥は江戸川(B地区)
IMG_6153

▼ふだん静かな流れの江戸川も〝牙をむく″ことがある(26日)
IMG_6211

▼大場川はコイの生息地。愛好家が釣り糸を垂れる光景も(26日)
IMG_6215

▼四季を問わずサイクリングロードに自転車愛好家らが集まる(26日)
IMG_6213