神奈川県山北町を流れる「玄倉川(くろくらがわ)」水難事故(平成11年8月14日)から間もなく25年を迎えます。

川の中州でキャンプをしていた男女のグループが増水による濁流に流され、13人の犠牲者を出した悲惨な事故です。

この事故では天候の悪化をキャンプ客に再三、伝えていたにもかかわらず、指示を無視したことが事故を拡大。「災害ボケ」の日本人にさまざまな教訓をもたらしました。

普段、穏やかに流れる川も氾濫して牙をむくと“凶器“と化すことは高低差のある日本の宿命といえます。

一方で各地の川辺では広大な敷地面積を利用してスポーツや各種イベントが行われ、河川敷周辺は野鳥や草花の宝庫になっています。

夏休み中、弊社グラウンドがある江戸川河川敷では「松戸花火大会」(8月3日)などの花火大会が行われ、盛夏に涼を呼び込みます。

危険と隣り合わせの河川敷では安全を最優先し、川のマナーを守りましょう!(松戸花火の夜、弊社では見物客用に駐車場をお貸しします。事前予約1,000円、当日2,000円)

さて、週末の天気は20日(土)21日(日)とも晴れとなっています。両日とも猛暑日になる見込みです。熱中症対策を万全に願います。

また、当日のグラウンド状態については午前5時半ごろに更新される当ブログで確認できるほか、クラブハウス(☎048‐952‐3321)に連絡ください。(間)

▼青々とした芝を維持する弊社グラウンド
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▼閑散とした平日のグラウンドは、野鳥の楽園(A地区)
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▼江戸川河川敷の夜空に打ち上げられる「松戸花火大会」
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