ゲームセットの瞬間まで絶対あきらめない!

学童野球の頂点を決する「第32回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」が10日(日)、1都2県の少年野球チームの代表が参加して開幕しました。

江戸川河川敷にある弊社運動場(埼玉県三郷市)で行われた開会式では、来賓として同市の木津雅晟市長と大塚正樹教育長が臨席。選手らを前に「野球はドラマチックなスポーツ。最後まであきらめずに全力を尽くしてほしい」と激励しました。

選手宣誓では昨年優勝の「海神スパローズ」(千葉県船橋市)の中村悠人主将が力強く誓った。

この日は1、2回戦が行われ、ベスト16が出そろいました。

第30回大会を制した「山野ガッツ」(埼玉県越谷市)は1、2回戦を貫禄勝ち、越谷ジャガーズ(越谷市)は圧倒的な攻撃力で完勝。連覇を目指す「海神スパローズ」は不戦勝で3回戦へコマを進めました。

大会第2日は17日(日)に行われ、4強が決まります。敗者復活戦にあたる「プレートトーナメント決勝大会」も17日に開幕します(第1試合は8時半ごろプレーボール)

お時間に余裕をもってご来場くだい。(間)

▼開会式で選手宣誓をする「海神スパローズ」の中村主将=10日、サンケイスポーツ総合運動場
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▼開会式で選手や指導者、父兄を激励する大会の岡庭明名誉会長
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▼大型掲示板の前で試合結果を確認し、歓喜する選手(10日)
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▼男子には負けない―。ベンチで応援する女子選手(10日)
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▼好球必打―。豪快なフルスイングで圧倒する選手(10日)
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▼大会初日、河川敷会場は終日にぎわいを見せた(10日)
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