第32回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」は最終日の24日(日)、山野ガッツ(埼玉県越谷市)が劇的なサヨナラ勝ちを収め、2年ぶりに優勝を飾りました。
準決勝の本郷キングス(東京都江戸川区)戦で接戦を制し、決勝では喜沢ウイングス(埼玉県戸田市)と対戦し、決勝の大一番でも投手戦を制して2-1でサヨナラ勝ちしました。
山野ガッツは第30回大会に続き2度目の栄冠。大会の最優秀選手には柴柊輔選手が選ばれました。
準優勝の喜沢ウイングスはチャンスをものにできずに涙をのみました。3位決定戦は行わず、本郷キングスと海神スパローズ(千葉県船橋市)が3位となりました。
また、敗者復活戦「プレートトーナメント決勝大会」の決勝は、鳩ヶ谷ウイングス(埼玉県川口市)が法典コンドル(千葉県船橋市)に快勝して同大会を制しました。
閉会式では、上位チームに大会協賛の「フィールドフォース」社から同社製の野球用品が多数贈られ、酷暑の夏の予選から4カ月にわたり行われた大会の幕を閉じました。
選手の皆さん、大変お疲れさまでした!
【選手権大会】
▷準決勝
山野ガッツ 7-5 本郷キングス
喜沢ウイングス 11-0 海神スパローズ
▷決勝
山野ガッツ 2-1 喜沢ウイングス
【プレート決勝大会】
▷準決勝
法典コンドル 8-4 江戸川ジュニアリバーズ
鳩ケ谷ウイングス 7-1 ジャニーズ
▷決勝
鳩ヶ谷ウイングス 5-0 法典コンドル
▼勝利の瞬間、ベンチの山野ガッツナインは喜びを爆発させた(24日、16番野球場)
準決勝の本郷キングス(東京都江戸川区)戦で接戦を制し、決勝では喜沢ウイングス(埼玉県戸田市)と対戦し、決勝の大一番でも投手戦を制して2-1でサヨナラ勝ちしました。
山野ガッツは第30回大会に続き2度目の栄冠。大会の最優秀選手には柴柊輔選手が選ばれました。
準優勝の喜沢ウイングスはチャンスをものにできずに涙をのみました。3位決定戦は行わず、本郷キングスと海神スパローズ(千葉県船橋市)が3位となりました。
また、敗者復活戦「プレートトーナメント決勝大会」の決勝は、鳩ヶ谷ウイングス(埼玉県川口市)が法典コンドル(千葉県船橋市)に快勝して同大会を制しました。
閉会式では、上位チームに大会協賛の「フィールドフォース」社から同社製の野球用品が多数贈られ、酷暑の夏の予選から4カ月にわたり行われた大会の幕を閉じました。
選手の皆さん、大変お疲れさまでした!
【選手権大会】
▷準決勝
山野ガッツ 7-5 本郷キングス
喜沢ウイングス 11-0 海神スパローズ
▷決勝
山野ガッツ 2-1 喜沢ウイングス
【プレート決勝大会】
▷準決勝
法典コンドル 8-4 江戸川ジュニアリバーズ
鳩ケ谷ウイングス 7-1 ジャニーズ
▷決勝
鳩ヶ谷ウイングス 5-0 法典コンドル
▼大会の優秀選手にカップや楯のほか協賛社から賞品が贈られた(24日)
▼勝利の瞬間、ベンチの山野ガッツナインは喜びを爆発させた(24日、16番野球場)
▼第32回大会は強豪・山野ガッツのチーム力が遺憾なく発揮された(24日)




