「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」。江戸時代の俳人、山口素堂の句をご存じですか。

実に初夏の季節感を表していると深く感心させられます。

江戸川河川敷も葉桜に変わり、新緑がまぶしい季節となりました。

この時期、車窓からの眺めに気を取られがちです。「よそ見運転」に気をつけてください。

また、川辺の雑草がぐんぐん伸びており運転の妨げになることがあります。

信号のない交差点を曲がろうとする際、生い茂った雑草が視界をさえぎり、出会いがしらの事故の危険が生じます。

ご来場の際は「安全不確認」による事故に十分注意してください。

いよいよGWが始まりますが、前半は不安定な天気が続く見込みです。

予報によると、26日(土)は曇り一時雨、27日(日)は晴れのち曇り、29日の「昭和の日」は晴れ時々曇りとなっています。

当日のグラウンド状態については、午前5時半ごろ更新される当ブログで確認できるほか、クラブハウス(☎048-952-3321)までご連絡ください。(間)

▼新緑シーズン、鮮やかな緑色に彩られた外野(24日、A地区)
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▼ツツジの花が見ごろを迎えている(24日、クラブハウス周辺)
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▼JR武蔵野線から新緑の江戸川河川敷を望む(24日、江戸川橋梁付近)
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