競馬の世界の話ですが、「夏競馬は荒れる」といいます。

荒れる要因の一つに「厳しい暑さ」があります。


強い日差しの中では馬も体力を削り取られ、本来の走りができなくなります。

これから9月までの3カ月間、人間もサラブレッドも「暑熱順化」を意識しながら夏を乗り切りたいですね。


炎天下の河川敷は危険な暑さになるため、弊社スタッフも「ネッククーラー」で首元を冷やして作業をしていますが、長時間持たないのが玉にキズのようです。


さて、週末も引き続き30度超えになる見込みで、予報によると21日(土)は晴れ時々曇り、22日(日)は晴れのち曇りとなっています。

当日のグラウンド状態については、5時半ごろに更新される当ブログで確認できるほか、クラブハウス(☎048‐952‐3321)までご連絡ください。(間)

▼河川敷は日差しをさえぎるものがない(B地区)
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▼炎天下の中で疾走する自転車愛好家
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▼ゆったりとした雄大な流れの江戸川
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