「第33回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」が今月16日(日曜、午前8時から開会式)に埼玉県三郷市の江戸川河川敷に広がる当財団総合運動場を舞台に開幕します(組み合わせは当財団ホームページに掲載)

県内ほか東京、千葉の1都2県の77チームが夏の予選から熱戦を展開し、今月の本大会で少年野球の頂点を目指します。大会が順調に進めば30日(日)に決勝が行われますが、最大の悩みは河川敷ゆえの「弱点」といえます。

通常、この時期は台風シーズンが一段落して安定した天気が続きますが、大規模な河川氾濫をもたらした令和元年(2019)の台風19号は、11月の少年野球大会にも深刻なダメージを与えました。

全グラウンドが水没。決勝戦が実施できたのは、開幕から1カ月以上過ぎた12月24日の「Xマスイブ」でした。

今年は、ここまで大雨による全面冠水が一度もなかった幸運な1年です。年末まで無事であるように祈っています。

さて、週末の天気ですが、8日(土)は晴れ時々曇り、9日(日)は曇りとなっています。

当日のグラウンド状態については、早朝6時に更新される当ブログで確認できるほか、クラブハウス(☎048‐952‐3321)までご連絡ください。(間)

▼河川敷には「緊急用河川敷道路」が整備。災害発生時に資材などの輸送路として使用される(5日)
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▼晩秋の江戸川河川敷。天気がよければ富士山や筑波山が見える(5日)
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