少年野球の頂点を目指して「第33回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」が16日(日)、埼玉県三郷市の当財団総合運動場で開幕しました。
秋晴れの下、夏の予選を勝ち抜いた1都2県の強豪チームが参加。開会式には三郷市の木津雅晟市長や
檜垣幸久教育長が出席し、選手を激励しました。
選手宣誓では前年度優勝「山野ガッツ」の富田真平選手(5年)が「全力で戦い抜くことを誓います」と決意を語った。
この日は1、2回戦が行われ、23日(日)に3回戦と準々決勝、30日(日)に準決勝と決勝が行われます(16日の試合結果と今後の日程は、当財団ホームページをご参照ください)
追記 冬本番を前にインフルエンザが猛威を振るっています。本大会にもインフルの流行の影響で出場辞退を強いられたチームがあります。チーム関係者の皆さま、選手の体調管理に十分、留意してご参加ください。
▼開会式には三郷市の木津雅晟市長らが来賓として列席した(16日)
▼開会式で選手を激励する三郷市の檜垣幸久教育長(16日)
▼大会を主管する三郷市少年野球連盟に感謝を伝えるチーム(16日)
▼大型トーナメント表の前で試合結果を確認する選手ら(16日)
▼晩秋の河川敷で白熱したゲームが展開された(16日)







