「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない。
名著『沈黙の春』を著した科学者、レイチェル・カーソンの言葉は、半世紀以上たっても胸に響く言葉です。

野球でもゴルフでも、屋外で行うスポーツは自然条件の影響を受けやすく、ラウンド中、芝を歩くプロゴルファーは「足裏感覚」を強く意識するそうです。

言い換えると、パフォーマンスの出来に五感の要素が占める割合が増すということです。


さて、今週末の30日(日)は学童野球の頂点を決める「第33回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」が江戸川河川敷にある当財団総合運動場で準決勝と決勝が行われます。

リバーサイドの開放的な空間で汗をかいて、何かを感じてもらえると幸いです。

予報によると、29日(土)は晴れのち曇り、30日は晴れとなっており、このままいけば最終日も実施の見込みです。

当日のグラウンドコンディションについては6時に更新される当ブログでご確認できるほか、クラブハウス(☎048‐952‐3321)までご連絡ください。(間)

▼晩秋の江戸川河川敷右岸。写真奥は江戸川河川事務所(26日)
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▼大会決勝が行われる16番野球場。グラウンド状態は「良」(26日)
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