学童野球の頂点を目指して「第33回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」は11月30日(日)、江戸川河川敷の当財団総合運動場(埼玉県三郷市)で準決勝と決勝を行い、地元三郷市の新和ヴィクトリーが美谷本ファイターズ(同県戸田市)を延長タイブレークの末、3-1で破って初優勝を飾りました。
決勝は1点を争う投手戦となり、投打のバランスが取れた新和が強豪・美谷本を延長タイブレークで退けました。3位は竹仲(同県越谷市)と三郷ヤンガース(三郷市)。
また、敗者復活戦のプレートトーナメント決勝も行われ、吉川ウイングス(同県吉川市)が西伊興若潮ジュニア(東京都足立区)を4-1で破って予選敗退の雪辱を果たしました。
成績上位のチームと優秀な個人には、副賞として大会協賛の株式会社フィールドフォースとマルエス株式会社から野球用品や軟式野球ボール(公認球)などが贈られました。
▼胴上げされる新和ヴィクトリーの鈴木監督
▼活躍した選手には協賛のフィールドフォース社から副賞が贈られた
▼試合結果は巨大掲示板で選手や関係者に伝えられた
▼力投も実らず…。悔し泣きのエース





