ふだんは平和でのどかな江戸川河川敷ですが、まれに目を疑うような〝事件″が発生します。

年明け、緊急用河川敷道路にある「車両制限柵」(通称・車止め)が消えているのを当財団スタッフが見つけ、国土交通省三郷事務所に届け出をしました。

重さ20㌔近くもある鉄製の柵で、持ち去るにしても一人では容易なことではありません。

発覚から数日後、同事務所から「河川監視用カメラに何者かが川に投棄するシーンが映っていた」と連絡があり、警察に被害届を出してくれました。

人っ子一人いない夜間は決して治安がいい場所とはいえませんが、監視カメラが犯行の一部始終をとらえたのは平日の午後1時台。つまり「白昼堂々」の犯行だったということです。

広大な河川敷に出入りする不特定多数を24時間監視するのは現実的ではありませんが、不法な侵入者や運動場利用者に対して声がけをするなど監視の目を強化していきたいと考えています。

ちなみに、投棄された柵は現在も川底に沈んだまま。捜索することすらできません…(間)


▼車の進入を防ぐ車止め。白昼堂々、川に投棄される事件が発生した(1月15日)
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▼河川敷ののり面に不法投棄された自転車(1月27日)
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▼不法投棄された自転車に貼られた撤去を促すステッカー
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▼無人の河川敷でも監視カメラが防犯に一役
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