日本人は古来きれい好きな国民ですが、環境美化への意識は今に受け継がれています。

31日(日)は年に一度の「第46回江戸川クリーン大作戦」の実施日。当財団のスタッフも河川敷のゴミ拾いに参加しました。

年に一度とはいえイベントとして継続することでグラウンド利用者にも「ゴミを持ち帰る」意識を植え付けることができると信じています。

コロナ禍のときにあちらこちらにポイ捨てされていたマスクは数枚程度で、タバコの吸い殻もほとんど見かけなくなりました。

昨今、当財団の利用者には日本人だけでなくアジア系の外国人が多くなっています。日本人の美意識を彼らにも見習ってほしいものです。(間)

▼「江戸川クリーン大作戦」は続けることに意味がある(当財団A地区付近)
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