サンケイスポーツセンター イメージ画像
 埼玉県三郷市の有料総合グラウンド「サンケイスポーツセンター」のブログです。33万㎡の敷地に29面の野球場、1面のラグビー場、4面のサッカー場など、首都圏屈指の規模を持つグラウンドです。ご利用時はこのブログでグラウンド状況を確認の上、お出かけください。
 ■利用申し込み&グラウンド状況確認
 TEL048-952-3321 〒341-0034 三郷市新和4-527
 公式HP:https://sankeisc.sakura.ne.jp/

グラウンド状態

 本日11日(日曜日)全グラウンドは使用できない状態です。三郷市は朝から雨が降っています、また冠水の影響もありますので本日のグラウンドの使用は中止とさせていただきます。またのご来場を従業員一同お待ちしています。(c)◇    ◇   ◇ 水没状態だったA地区のグ
『本日11日(日)は全グラウンドご利用いただけません』の画像

 10日朝8時過ぎのグラウンドの様子です。右手方向が江戸川です。経験則から言えば、すでに水が引いても良さそうな頃なのですが、なぜかA地区はこの状態です。 三郷付近の江戸川水位はやっと低下し2mを切りましたが、A地区から水が引くにはもう少し時間がかかりそうで
『A地区の水位低下が遅れています』の画像

 冠水したグラウンドは、9日夕方まで冠水範囲の大きな変化は見られませんでした。このまま推移すれば、冠水を免れている一部グラウンドを使用する方向で準備を行いました。午後4時現在、国土交通省の松戸での水位測定では、大きな変化は見られず、高い状況が続いています。
『午後まで大きな冠水状況に変化なし』の画像

 9日午前8時前のA地区グラウンドです。ご覧のように半分以上が冠水した状態です。 熱帯低気圧に変わった台風13号の影響で、ゆっくりと水位が上昇を続けていた江戸川の水位は、ようやく昨夜11時に下降に転じました。とはいえ9時間でわずか26センチしか下がっていません。
『江戸川の水位上昇により冠水しました』の画像

 8日午前から始まったA地区の冠水は、その範囲を徐々に広げています。 午前中は下流2、3の球場での冠水でしたが、午後3時現在では8つのグラウンドが冠水の影響受けるところまで拡大しています。 国土交通省の松戸市にある観測所の水位は8日早朝から上がり続けています
『A地区の冠水は広がってきました』の画像

 8日(木)朝8時頃の撮影のA地区の様子です。 本日未明に温帯低気圧に変わった台風13号によるグラウンドへの直接的な影響は、ご覧のようにほとんどありませんでした。 気になるのは江戸川上流の栗橋付近の水位上昇です。当センターの現業部門責任者は、今夕には三郷付
『上流の水位上昇が心配です』の画像

 7日、台風13号が近づき、グラウンドの上空は黒い雲に覆われました。時折強い雨も降る中、台風来襲に備え、トイレやバックネットなどを撤収。出水への備えも7日午後までには完了しました。 この前の出水からの全面復旧へ向け作業を進めていた最中の台風来襲だけに、被害が
『また台風の襲来?!トイレの撤収など冠水準備をしました』の画像

 6日も着々とグラウンドの復旧作業が進みました。数日晴天が続いたことから、出水で流れ込んだ川泥の除去作業も進んでいます。一方国土交通省進めている土手の雑草刈りの作業もクラブハウス周辺は完了し、土手もスッキリした表情を見せています。(E)上の写真は5日に撮影
『復旧作業が着々。土手もスッキリ』の画像

 6日(火)朝8時頃のA地区の様子です。平日ですが、ある会社様の野球大会が行われています。 先週は台風10号の接近で冠水状態だったグラウンドですが、どうにか野球をお楽しみいただける状態にこぎつけました。  平日はお得な料金設定になっておりますので、ぜひご利用
『平日もグラウンドをご利用いただけます』の画像

2週間の出水騒ぎもようやく一段落。2週間ぶりに土日の営業を行うことができました。それでも、野球場の半数は、川の砂や泥が入り込み、今もご利用いただけません。現在、川泥の乾くのを待って、復旧作業を行う予定で、今週末ごろには、全面復旧につなげたいとスタッフ一同努
『全面復旧へ向け、着々と作業を進めています』の画像

 長く冠水状態が続いたA地区も2日には、すべてのグラウンドが顔を出しました。あとは土が乾くのを待ってグラウンド整備作業を行います。A地区で最も早く水が引いた19番グラウンドでは、ライン引きの作業を行い、週末を待つばかりの状態になりました。この地域は、乾いた土
『A地区もすべての球場が顔を出しました』の画像

 最後まで冠水状態が続いていたA地区もやっと水が引き始めました。3番や9番などはまだ水没に近い状態ですが、昨日に比べて大きな前進です。 10番から上流方向の眺め、久しぶりに見る光景です。 11番から14番のサークルです。江戸川沿いにはまだ大きな水たまりが残ってい
『A地区も水が引き始めました』の画像

 1日は終日強い日差しが降り注ぎました。このためB地区より上流のグラウンドでは撤去していたバックネットやサッカー場の防球ネットの再設置作業を行いました。冠水状態が続くA地区でも、水がひいた19番グラウンドにバックネットを再設置しました。さらに水が引き、土の状況
『再開へ向けたバックネットの再設置などの作業を始めました』の画像

 9月最初の日、グラウンド上空には青空が広がっています。昨日午後と本日早朝に上流部の降雨の影響か、再び水位が上昇しました。しかし午前7時以降は水位が下がっています。現在ピーク時より約70センチの水位低下が認められます(午前10時現在)。 この水位の変動で、一番
『B地区から上流は冠水は解消、A地区は依然冠水状態です』の画像

8月最後の日の31日、グラウンド上空は台風一過の青空が広がりました。しかし、台風10号の影響で江戸川の水位が上昇。全地区で冠水しました。午後にはわずかながら江戸川の水位は低下しましたが、午後3時ごろまで、冠水状況はほぼ変化が見られませんでした。1日も予報では晴
『川の水位はわずかながらも低下しているのですが』の画像

 台風10号が関東地方に近づいた30日午前、グラウンドの一部で冠水を確認しました。三郷地域は午前中、小雨は降ったものの決して雨量は多くはありません。しかし、利根川上流や江戸川周辺の地域の雨量によっては、水位がさらに上がることもあり、警戒しています。(E) 下の
『再び一部が冠水しています』の画像

 日曜日からの一部冠水は徐々に水が引いてきました。それでも台風10号の動向が気になります。29日、不安定な大気の状態を象徴するかのように、グラウンドの天候は時折強い雨が降ったかと思ったら、晴れ間が広がるような天気でした。 その中で、冠水部分を避け、草刈りなど
『水は随分引いてきましたが… 気になるのが台風10号です』の画像

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