毎日のグラウンド整備作業が終わると、愛機の手入れを行います。
その日の整備スケジュールに応じたマシンを使うのですが、整備はをちゃんとしないと、次回使うときに言うことを聞いてくれません。
特に冷却系、芝刈りユニットの整備は念入りに行います。
最近のように乾燥が進むと、汚れをきちんと落としておく必要があります。冷却系に泥が詰まると致命傷になりかねませんので、コンプレッサーの高圧空気で清浄します。
サンケイスポーツセンターには高圧洗浄機もあり、一気に汚れを落とせますが、その勢いの強さは、気をつけないとステッカーがはがれてしまうこともあるとか。
こちらはサンケイスポーツセンターで一番大きなトラクターです。
サスペンション付きのシートからの眺めは、大きな排気管が視界を遮ります。なぜこの位置に鎮座するのかは不明です。
エアコンを備えていることに驚く方もいるかもしれませんが、紫外線の強い河川敷で、長時間ホコリっぽいグラウンド作業をするには必要不可欠の装備です。(W)

