グラウンドにキジが生息していることは「グラウンド横の土手にキジがいました!」でお伝えしました。

5月末に土手の雑草整理が始まり、キジと出会う回数が増えました。隠れる場所が少なくなってストレスを感じそうなものですが、以前に出会った時よりも堂々としていました。開き直りでしょうか。

それとも、担当者を「職場」の仲間と認めてくれたのでしょうか、カメラを向けて近づいても動じません。
堂々としたオスのポーズに驚いていたら、今度はメスと出会いました。大きさはオスの7割くらいでしょうか。彼女も落ち着いています。

キジは日本の国鳥で、林や畑、河川敷などの草地に生息するそうです。
サンケイスポーツセンターにキジが生息していても不思議はないかもしれませんが、日本広しと言えどマスコットがキジという職場は少ないでしょうね。
センターのゆるキャラ作りに頭を悩ませていましたが、少し答えが見えてきたような気がします。(W)