難関を勝ち抜き、全国大会出場を決めた三郷クラブの19名。みんなとても良い顔をしています
 
 三郷市少年野球連盟の選抜チーム「三郷クラブ」が「高円宮賜杯第33回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」の埼玉県予選会で見事優勝を果たし、8月6日から開催される全国大会の出場権を獲得しました。
 
 全国大会進出はこれが3回目だそうです。埼玉県の人口は715万人。それに対し三郷市の人口は13万5千人。三郷市にしっかりと少年野球が根付いている証拠ですね。
 
 
壮行会開催の挨拶をする三郷市少年野球連盟の岡庭明会長
 
 7月28日に三郷市商工会館で優勝祝賀会を兼ねた壮行会が開かれましたので、担当者(W)もお祝いに駆けつけました。
 
 
照れながら、木津雅晟(きづ・まさあき)三郷市長と握手を交わす選手たち
 
 全国大会は、約15000チームの中から勝ち残った51チームがトーナメント形式で優勝を争う、まさに「小学生の甲子園」です。
 
 三郷クラブはシードですので、初戦は8月8日(木)12時から、群馬対長野の勝利チームとの戦いとなります。球場は東京都大田区の大田スタジアムです。
 
 
埼玉県大会の優勝までの道のりをまとめたスライドショーを見る選手たち。プロジェクターがうまくつながらないハプニングもありましたが、無事上映できました
 
 暑さに体調を崩さないように注意して、実力を発揮してほしいですね。(W)