キアゲハ
 グラウンドでアゲハチョウの仲間キアゲハを見つけました。3月から11月にかけて見られるということですが、4月の着任以来初めてのご対面です。
 
 担当者(W)は、狭い路地に家が建ち並ぶ下町に育ちましたから、捕虫網と虫取りかごを持って一日中走り回っても、出会えたのはせいぜいモンシロチョウかシジミチョウ程度だったように思います。
 
 そのせいか、美しいアゲハチョウを見ると心がわくわくします。羽を閉じ、じっと休んでいる姿を見ると、今でもそーっと手を伸ばしたくなります。
 
 でも、子供の頃の虫遊び経験が少なかったせいでしょうか、幼虫の姿はちょっと苦手です。子供の頃の遊びは大切ですね。
 
 翌日モンキチョウを見つけました。ヒラヒラと舞うように飛ぶ姿を撮影するのは至難の業でした。捕虫網を振り回しながら追いかけた子供時代を思い出しました。(W)