
かなり離れた距離から望遠レンズで撮影し、パソコンでトリミングした写真です。肉眼では鳥の種類はわからず、ヒバリかムクドリだとばかり思っていました。
ところが拡大してみると、これまで撮影したことのない鳥でした。日本野鳥の会のホームページでシラミつぶしに探してみると、どうやらチドリ目のムナグロ という渡り鳥のようです。
この姿は夏場のもので、冬場になると、体の下面が白っぽい羽に生え変わるそうです。
グラウンド周辺の狭いエリアにキジやチョウゲンボウ、ハクセキレイなど、珍しい鳥がこんなに見られるのは不思議な気がします。きっと居心地が良いのでしょうね。(W)







【オマケ】キジの赤ちゃんたちの続報
除草作業が済んだ土手の斜面に、キジの赤ちゃんが集団でいました。写真ではわかりにくいのですが、10羽ほどいるようです。スタッフのO君が撮影してくれました。(W)+(O)