■ 11月30日(土)大会4日目 

 

 いよいよ4回戦と準々決勝です。この日はグラウンド4面を使い計12試合が行われました。

 

 

 選手の皆さんは前週の土日の2、3回戦の疲れが取れたでしょうか。この日は、勝てば2試合戦わねばなりません。

 

 

 大会規定で塁間距離は23メートル、投手板と本塁間は16メートルと定められていますので、きっちりとメジャーで計って準備を行います。

 

 

 

 この日は新聞用に写真を送らねばならないので、色々な写真を撮りました。とても小学生とは思えない体格の選手も大勢います。

 

 

 オーッと危ない。避け方も慣れたものです。

 

 

 守備のレベルが高いので、フライや内野ゴロはほとんど捕られてしまいます。

 

 

 そうは言ってもピッチャーのレベルも高いので、狙って打つのは難しそうです。

 

 

 

 

 

 4回戦での敗退は残念ですね。また来年お待ちしています。

 

 

 このキャッチャーの体格は主審よりがっしりしているように見えますね。

 

 

 塁に出た選手は盗塁を狙います。ランナーを気にしながらの投球は集中を切らさないようするのが大変でしょうね。

 

 

 

 この試合のサヨナラ決勝打です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年野球選手権大会という名称ですが、女子の選手も大勢参加していました。この写真は産経新聞の都内版に掲載されました。

 

 

 

 

 顔にぶつかりそうに見えますが、キャッチャーフライの捕球に失敗したところです。

 

 

 

 

 翌日の産経新聞都内版の紙面です。県版ごとに紙面を作り替えていますので、ご覧になった紙面とは違うかもしれません。最終版のチェックが終わったのは夜9時過ぎ。朝7時半からグラウンドにいましたから、長い一日でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。