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5日間に渡った大会も最終日、決戦の朝を迎えました。今大会は本当にお天気に恵まれ、この日も穏やかな朝でした。
グラウンドに着くと、昨夜準決勝の棄権を申し出たチームがあるという報せを受けました。残念ですが、事情があるのでしょうから仕方ないなと頭を切り替えました。
という訳で、この日は準決勝2試合と決勝、3位決定戦の4試合が行われる予定だったのですが、準決勝と決勝の2試合のみとなってしまいました。
【準決勝】友和タイガース(埼玉・三郷)対八幡レッズ(東京・江戸川)
トーナメント形式ですので、南越レッズは自動的に2位以上が確定し、友和対八幡の試合のみが行われました。

この日も産経新聞での記事掲載が予定されており、優勝旗授与の写真を念頭に置いていましたが、試合中の写真も色々と撮りました。

スポーツ写真は難しいのですが、最近のデジタルカメラは使いやすく、フイルムの無駄を気にする必要がないので、バシバシとシャッターが押せます。良い時代になったものです。

撮り出すと面白くなってきました。使ったことにないスポーツモードにすると、シャッターを押し続けている間連続写真が撮れることがわかりました。さいた


決勝点の八幡シャークスの3点目です。

そう言えば、こんなパノラマ写真が流行ましたが、最近は見ないですね。

八幡シャークスが3−2で友和タイガースを破り決勝進出を決めました。友和は地元三郷のチームなので、残念でしたが仕方ないですね。
【決勝戦】南越レッズ(埼玉・越谷)対八幡シャークス(東京・江戸川)
決勝戦は埼玉と東京の決戦となりました。

少年野球選手権大会は7回までですが、0行進が続き、9回裏までもつれ込みました。


9回裏ワンアウト。走者一、スクイズでキャッチャーが一塁へ送球の間に三塁ランナーがホームインしてサヨナラ。八幡シャークスが初優勝しました。


八幡シャークスはこの大会は3位がベストだそうです。5日間で7回戦を勝ち抜き、124チームの頂点に立ちました。本当におめでとうございます。
【閉会式】

表彰式に臨む、左から準優勝の南越レッズ、優勝の八幡シャークス、3位の友和タイガースナイン。

優勝の賞状と優勝旗を受け取る八幡シャークス代表。授与者は大会名誉会長で元埼玉県議会議員の長峯正之氏。

一人一人に優勝メダルが授与されました。

準優勝の授与者は大会名誉副会長で、三郷市少年野球連盟会長、三郷市議会議員を務める岡庭明氏。


3位の授与者は大会副会長で三郷市少年野球連盟理事長の小木曽成保氏。

そして、優秀選手、最優秀選手の表彰です。


大会名誉会長の長峯正之氏、副会長の岡庭明氏のご挨拶が続きます。担当者Wも主催者としてご挨拶させていただきましたが、写真がありません。


最後に優勝旗を先頭にグラウンドを行進してセレモニーが終了しました。お疲れさまでした。(W)

翌12月2日の産経新聞都内版の記事です。埼玉県版は南越レッズの写真でした。
