いささか古い話題で申し訳ありません。1月6日の仕事始めの日に、土手上から富士山が良く見えました。下のトンネルは外環道です。

 良く見ると富士山に傘雲がかかっています。

  富士山にかかる雲は、古来より民間の天気予測のよい指標とされてきたそうです。このように雲や風など状態を観測し、天気を予測することでを観天望気(かんてんぼうき)と呼ぶそうです

 富士山に笠雲がかかったあと、24時間後までに雨となる確率は冬では約70%なるそうです。翌日の7日は雨が降りませんでしたが、8日の夕方から雨が降り出しました。

 さて、これは当たっているのかいないのか。判断に悩むところですね。(W)