
産経新聞開発が主催し、三郷市少年野球連盟が主管する「真夏の産経新聞カップー学童軟式野球大会—」が3日、晴天の下、サンケイスポーツセンターで開幕しました。

今大会には、埼玉、東京、千葉、茨城、神奈川の各県から低学年が25チーム、高学年が49チームエントリーしています。主催者によれば、6月に天候不順が続き、各地の大会が順延となったため、参加チームが少なめだということでした。
午前8時に始まった入場行進は第1試合、第2試合に出場する36チームによって行われ、広いグラウンドが選手たちの熱気で満ちあふれました。

開会式では、主催者の産経新聞開発代表取締役社長・須藤修氏に続き、三郷市議会議員で三郷市少年野球連盟会長の岡庭明氏が挨拶され、選手たちを激励しました。

普通ならこの後に来賓の方に挨拶をお願いするところですが、暑さによる負担を考慮して、来賓と審判団の紹介に簡略化されました。

審判の皆様には暑い中、少年少女たちのためにご尽力いただき、本当にありがとうございます。

選手宣誓は低学年の部は埼玉・戸田市から参加した戸田リトルジャイアンツのキャプテンが、

高学年の部は埼玉・越谷市から参加した宮本ジャイアンツのキャプテンが行いました。二人とも立派な宣誓でした。

第1試合は午前10時にプレーボール。熱い闘いがスタートしました。
大会の模様は明日8月4日の産経新聞朝刊(埼玉、東京、千葉、茨城、神奈川県版)に掲載される予定です。ぜひご覧下さい。(W)