場内のスコアボード修復作業は折り返しました。

 一番小さい90センチ幅の金属枠ボード23枚の補修を完了し、サイズの大きな木枠スコアボードの製作に取りかかりました。

 なぜか場内のスコアボードは複数のサイズがあるのですが、まずは一番大きい180センチ幅の製作に取りかかる事にしました。金属枠は汚れと錆を落として塗装をすれば再利用が可能でしたが、木製枠は痛みが激しいため、すべて手作りで製作する事にしました。まずは設計図を起こし、材料の買い出しをしました。

 組み上がったらパテで隙間を埋めて塗装をしました。下に敷いてあるのは古いスコアボードのトタン板です。新聞紙のように風で舞わないので、とても重宝しています。

 ホームセンターでは押し切りバサミのような器具でトタン板を裁断してくれますが、一度にカットできる90センチ以上のサイズは引き受けてくれません。仕方なく、ブリキバサミを購入して自分でカットしましたが、予想以上にうまく切ることができました。

 その後トタン板にマスキングし、塗装を行ないました。塗装は耐水ペーパーで一度「中研ぎ」をしています。

  そして完成。5番グラウンドへ設置しました。後攻チームの枠がミスで左に曲がってしまいました。修正しようかとも考えましたが、先を急ぐ事にしました。

 7番グラウンドの看板はこんな状態でした。かなり手間のかかる作業ですが、少しずつ修復作業を進めたいと思います。(W)