通常の冬期作業とは少し趣が異なりますが、土砂の押し出し作業と、穴埋め作業の様子をご紹介します。
昨年9月、台風18号による増水で、黄色いパワーショベルの奥にある江戸川沿いの堤が崩れました。ここは砂が積み上がった土手です。
昨年9月、台風18号による増水で、黄色いパワーショベルの奥にある江戸川沿いの堤が崩れました。ここは砂が積み上がった土手です。
この砂が17番と19番グラウンドの外野に大量に流れ込みました。スタッフ全員で砂の掻き出し作業を行いましたが、状態の良い、他のグラウンドを優先して復旧させたこともあり、17番はとうとう使用不能のままでした。
やっと シーズンオフを迎え、その砂を本格的に押し出す作業に着手しました。

タイヤローダーで土を少しずつ運んでは、バケットを下げ、セメントをならす左官屋さんのように、ゆっくりバックしてゆきます。
広いグラウンドの整備は気の遠くなるような作業ですが、あきらめずにコツコツと頑張っています。 (W)
やっと シーズンオフを迎え、その砂を本格的に押し出す作業に着手しました。
こちらの山は押し出した砂ではなく、補修用に搬入した新しい土です。

大量の砂が流れ込んだのと同様に、大量の土が流れ出し、17番、18番の外野付近はかなりデコボコができてしまいました。この穴をまず埋めないと、次の作業に移れません。

広いグラウンドの整備は気の遠くなるような作業ですが、あきらめずにコツコツと頑張っています。 (W)


