6日は朝から青空が広がりました。スタッフは懸命にグラウンドの復旧作業を続けていますが、21号、22号の連続台風の爪痕は深く、完全復旧への目途はたっていないのが現状です。

 最も被害の大きかったA地区では、重機などを使って川から流れ込んだ土砂の除去作業を行っています。堆積した土砂は粘土質であるため、なかなか乾かないのが特徴です。グラウンドでは、バックホウを使って削り出し、ダンプなどで運び出す作業を続けています。

 それでも堆積した土砂は最も厚いところで30センチ以上にも達しており、すべて除去するまでには、かなりの時間がかかりそうです。ご迷惑をおかけしますが、一日も早いグラウンドの全面復旧をスタッフ一同全力を尽くしておりますのでもうしばらくお待ちください。(E)

 6日の復旧作業と各地区の様子です
 ▼土手から見たA地区
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 ▼バックホウによる外野部分の土砂の押し出し作業(13番グラウンド)
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 ▼集めた土砂をダンプで搬出しています(13番グラウンド)
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 ▼12番グラウンドでは午前中、トラクターによるアングルかけの作業も行いました
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 ▼土砂の流入の激しいところでは、土砂が排水用水路に流れ込んでいます
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 ▼B地区の一部では外野部分の土砂除去作業を終えています
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 ▼C地区では大部分のグラウンドで内野部分のハードレーキ作業を終えています
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 ▼土手から見たD地区
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 ▼36番グラウンド外野部分でも、復旧のため借入れたバックホウで土砂の除去作業を行いました
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