8日は時折小雨が降り、靄がかかるなどはっきりとしない天気でした。それでも「一日も早いグラウンド再開を」と土砂の撤去作業などを続けています。

 台風21号、22号で川に近い部分の土手が崩れるなど大きな被害が出たA地区では、約半分のグラウンドで流入した土砂のかき出し作業が終わりました。8日には、かき出した土砂をダンプカーで搬出する作業を行いました。このまま順調に進めば、一部ではありますがグラウンドの使用再開のメドが立ちそうです。

 A地区以外のB、C、Dの各地区でも、川砂が大量に流入したグラウンドがあり、除去作業を続けています。こちらも一部を除いて今週末には一部の使用再開ができそうです。(E)

 ▼約半数のグラウンドで流入土砂のかき出し作業が終わったA地区
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 ▼A地区では、これまで重機でかき出した土砂を搬出する作業を行いました
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 ▼クラブハウスではグラウンドの使用再開に向けて簡易水洗トイレの清掃を行いました
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 ▼B地区のB1グラウンド(手前)、20番グラウンド
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 ▼C地区の28番グラウンドの外野では、冠水によって流入した土砂のかき出し作業を行いました
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 ▼24番地区では、新人のH君が内野部分のアングルかけを車を使って行っていました
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 ▼36番、38番グラウンド(D地区)
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 8日午前中、B地区から上流のグラウンドをくまなく歩いて点検しましたが、流入土砂が多く外野部分がぬかるんでいるグラウンドが数か所残っていました。大変ご迷惑をおかけしますが、使用可能なグラウンドから随時再開する予定ですので、よろしくお願いいたします。