17日午後から降った雨はすっかり上がり、18日は朝から青空が広がりました。
各地区では、新たな土を入れて来シーズンへ向けたグラウンド造りが着々と進んでいます。
緊急用河川敷道路の付け替えなどで、新たにグラウンドのレイアウトを大幅に変更するB地区では、新たな内外野の輪郭が見えるようになってきました。

B地区では、これまでのB1と20番グラウンドが隣接するように双方のホームベースの位置を変更します。また21番グラウンドのホームベース位置も上流側に移動します。さらに各グラウンドのバックネットも全て新しいものに更新します。
▼午前9時半すぎにはこの日第1便となる土がB地区に運び込まれました

▼運ばれてきた土を内野部分に展開するバックホー

一方、昨年秋の台風に伴う冠水で大きな被害を受けた17番グラウンド(A地区)奥の冠水防止用土手の補修工事が始まりました。17番グラウンドは川側にある冠水防止用の土手が2カ所にわたって決壊、大量の土砂がA地区内に流入しました。とくに決壊場所に近い17番グラウンドには大量の土砂が流入、多いところで厚さは数十センチにも及び、冠水以降はまったく使えない状況になっていました。
▼重機2台を使って行っている冠水防止用土手の補修工事

現在、スタッフが一丸となって冠水しにくいグラウンドを目指して作業を進めています。(E)
※掲載した写真は18日午前に撮影したものです
各地区では、新たな土を入れて来シーズンへ向けたグラウンド造りが着々と進んでいます。
緊急用河川敷道路の付け替えなどで、新たにグラウンドのレイアウトを大幅に変更するB地区では、新たな内外野の輪郭が見えるようになってきました。

B地区では、これまでのB1と20番グラウンドが隣接するように双方のホームベースの位置を変更します。また21番グラウンドのホームベース位置も上流側に移動します。さらに各グラウンドのバックネットも全て新しいものに更新します。
▼午前9時半すぎにはこの日第1便となる土がB地区に運び込まれました

▼運ばれてきた土を内野部分に展開するバックホー

一方、昨年秋の台風に伴う冠水で大きな被害を受けた17番グラウンド(A地区)奥の冠水防止用土手の補修工事が始まりました。17番グラウンドは川側にある冠水防止用の土手が2カ所にわたって決壊、大量の土砂がA地区内に流入しました。とくに決壊場所に近い17番グラウンドには大量の土砂が流入、多いところで厚さは数十センチにも及び、冠水以降はまったく使えない状況になっていました。
▼重機2台を使って行っている冠水防止用土手の補修工事

現在、スタッフが一丸となって冠水しにくいグラウンドを目指して作業を進めています。(E)
※掲載した写真は18日午前に撮影したものです