グラウンドのレイアウト変更を進めているB地区で、耕運したグラウンドの土を固める転圧作業が始まりました。

 新たな土と以前の土を混ぜ合わせ馴染ませる耕運作業の後に行われる転圧作業は、ローラー車を使って地面を固めるためのものです。転圧作業が終わると、ホームベースの位置などを定める測量を行います。

 転圧作業が始まったのはB1グラウンドで、今回のレイアウト変更で内外野の位置が大きく変わることになります。前日耕運作業が終了したグラウンドをローラー車がゆっくり走りながら地面を固めていきます。

 今後は20番、21番グラウンドも同様の作業を行う予定です。(E)

    ▼19日午前中から始まったB1グラウンドの転圧作業
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    ▼20番グラウンドではトラクターによる耕運作業が行われていました
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   ▼B地区で最も上流にある21番グラウンドでは、バックホーが
    新たに運び込まれる土をグラウンド全体に展開していました
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   ※写真はいずれも19日午前中に撮影したものです