30日、三郷市は青空が広がりました。B地区以北のグラウンドには大きな水たまりこそあるものの、 ようやく冠水状態を脱しました。一方クラブハウス前のA地区は、徐々に水は抜けていますが、半分以上がまだ干潟のような状態です。それでも数日晴れが続く予報が出ており、「できるところから」と本格的な復旧作業を始めました。
最も冠水の被害が大きいA地区では、各グラウンド内に大量のヘドロと砂が流れ込み、水が引いたグラウンドから重機を使って除去作業を開始しました。さらに南側の干潟になっている部分ではポンプでの排水作業を行っています。
その他の地区でも水の引いた部分からヘドロの除去作業を開始しました。1日も早い全面復旧へ向け努力いたしますので、よろしくお願いいたします。(E)
※掲載した写真はいずれも30日午後に撮影したものです











