30日、三郷市は青空が広がりました。B地区以北のグラウンドには大きな水たまりこそあるものの、 ようやく冠水状態を脱しました。一方クラブハウス前のA地区は、徐々に水は抜けていますが、半分以上がまだ干潟のような状態です。それでも数日晴れが続く予報が出ており、「できるところから」と本格的な復旧作業を始めました。

 最も冠水の被害が大きいA地区では、各グラウンド内に大量のヘドロと砂が流れ込み、水が引いたグラウンドから重機を使って除去作業を開始しました。さらに南側の干潟になっている部分ではポンプでの排水作業を行っています。

 その他の地区でも水の引いた部分からヘドロの除去作業を開始しました。1日も早い全面復旧へ向け努力いたしますので、よろしくお願いいたします。(E)

▼かなりの水は抜けましたが半分以上が未だに干潟状態になっているA地区
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▼水鳥たちがのんびり日向ぼっこをしています(A地区11番グラウンド)
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▼ラグビー場は一部概ねヘドロ除去作業が終了しています
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▼18番グラウンドでは、2台の重機を使いヘドロ除去作業を行いました
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▼B地区には大きな水たまりが残っていますが、冠水状態は脱しました
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▼コンクリート製のベンチの上部が脚部分から外れ、
冠水時の水流のすさまじさを物語っています(B地区)
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▼C地区も概ね水は引いています
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▼24番グラウンドでヘドロ除去作業を行う重機
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▼D地区も冠水はしていませんが大きな水たまりが残っています
(上はD地区南側、下は北側)
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※掲載した写真はいずれも30日午後に撮影したものです