10月最終日の31日、前日に引き続き三郷市は青空が広がっています。復旧作業を鋭意進めていますが、どのグラウンドもヘドロの堆積量が多く、全面復旧までにはかなりの時間がかかりそうです。

 A地区は、水は概ね引きましたが半数を超えるグラウンドが、未だに干潟状態のままで、車両などが入れない状態です。乾いたグラウンドについては重機が入り、へドロの除去作業を進めています。しかし長い間冠水状態が続いたためか、ヘドロが多量に堆積しています。

 また比較的被害の小さかったB地区より上流のグラウンドについても、同時にヘドロの除去作業を進めています。今後10日間の天気予報では幸い雨マークがほとんどありません。この期間にどこまで作業が進められるかが復旧へ向けた大きなカギとなりそうです。ご利用の皆さまには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。(E)

▼半分以上のグラウンドが干潟のような状態が続くA地区
IMG_4529 (2)

▼多くの水鳥たちが羽を休める姿が見られました(A地区7番グラウンド付近)
IMG_4530 (2)

▼前日に引き続きA地区の18番グラウンドでは
重機がヘドロの除去作業を行いました
IMG_4534 (2)

▼B地区のグラウンドでは前日に比べ水たまりが小さくなりました
IMG_4535 (2)

▼C地区は水たまりはほとんど消えています
IMG_4540 (2)

▼28番グラウンドでヘドロの除去作業を行う重機
IMG_4541 (2)

▼S-2付近では水たまりは概ね解消したものの、
かなりぬかるんだ状態が続いています(D地区)
IMG_4547 (2)

▼D地区上流側部分はまだ水たまりが解消していない状況です
IMG_4550 (2)

※掲載した写真は、いずれも31日午前中に撮影したものです