10月最終日の31日、前日に引き続き三郷市は青空が広がっています。復旧作業を鋭意進めていますが、どのグラウンドもヘドロの堆積量が多く、全面復旧までにはかなりの時間がかかりそうです。
A地区は、水は概ね引きましたが半数を超えるグラウンドが、未だに干潟状態のままで、車両などが入れない状態です。乾いたグラウンドについては重機が入り、へドロの除去作業を進めています。しかし長い間冠水状態が続いたためか、ヘドロが多量に堆積しています。
また比較的被害の小さかったB地区より上流のグラウンドについても、同時にヘドロの除去作業を進めています。今後10日間の天気予報では幸い雨マークがほとんどありません。この期間にどこまで作業が進められるかが復旧へ向けた大きなカギとなりそうです。ご利用の皆さまには大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。(E)
※掲載した写真は、いずれも31日午前中に撮影したものです







