曇り空となった3日、復旧作業は徐々に進展を見せてきました。この日までにA地区の3グラウンド、C地区の4グラウンドのヘドロの押し出し作業が終了する予定で、来週からはD地区のS-2サッカー場やA地区の12~8番グラウンドの復旧作業が始まる予定です。

 A地区には、今回の冠水でヘドロや砂が大量に流れ込みました。現在でもA地区下流側のグラウンドにはヘドロや砂が排水路をふさぎ、水たまりが消えない状況が続いています。このため重機が入ることのできる範囲での復旧作業となっています。

 一方、今回の冠水でヘドロなどの流入が比較的少なかったB地区から上流については、水たまりなどがなくなった場所からヘドロの押し出し作業を進めています。今後他の地区にあるグラウンドについても順次、ヘドロの除去作業を行う予定です。

 しかし、3日夕方から雨が降る予報が出ており、降り方次第では復旧作業への影響が出る可能性もあります。グラウンドご利用予定の方々には迷惑をおかけして大変申し訳ございません。完全復旧へ向けていましばらくお待ちいただくよう、よろしくお願いいたします。(E)

▼A地区の半分以上のグラウンドが未だに干潟状態になっています
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▼16番グラウンドの外野に堆積したヘドロを
押し出す作業をする油圧ショベル(A地区)
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▼押し出されたヘドロを運び出すダンプカーとホイルローダ―(A地区)
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▼B地区は水たまりが消え、ヘドロの押し出し作業を待つばかりになっています
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▼復旧作業が進むC地区
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▼24番グラウンドで堆積したヘドロを押し出す作業を行う油圧ショベル(C地区)
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▼26番グラウンドの外野部分の仕上げを行うホイルローダ―(D地区)
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▼水たまりが消え、復旧作業を待つD地区
(S-2サッカー場、30番グラウンド付近)
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※掲載した写真は3日午後に撮影したものです