4日の三郷市は青空が広がりましたが、前日夜の雨で一部のグラウンドには再び水たまりができました。その中で、ヘドロの除去作業などが進むC地区やD地区の一部のグラウンドにバックネットが復活し、ようやく野球場らしい姿が戻りました。バックネットがグラウンドに張られたのは、10月10日に台風19号に備えて撤収して以来、27日ぶりになります。

 各地区では急ピッチで復旧作業が進んでおり、A地区は4日までに4つのグラウンド外野部分のヘドロが除去されました。またC地区でも4面のグラウンドに堆積したヘドロが除去されています。D地区でも4日からは、油圧ショベルがS-2サッカー場に入り復旧作業を行っています。今後は、内野部分の復旧作業を同時並行で行う予定になっています。

 この3連休で着実に復旧作業は進んでいますが、まだ利用いただけるまでには、多少の時間がかかる見込みです。大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。(E)

▼土手側の4グラウンドのヘドロ押し出し作業が完了したA地区
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▼12番グラウンドでヘドロの押し出し作業を行う油圧ショベル(A地区)
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▼16番グラウンド川側の道路の泥などを
取り除く作業をするホイルローダ―(A地区)
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▼昨夜の雨で一部に水たまりができたB地区
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▼外野部分のヘドロ押し出し作業が完了したC地区
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▼27番で内野部分の泥を除去するホイルローダ―
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▼10月10日以来、バックネットが設置されたC地区
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▼D地区も、昨夜の雨で河川敷道路には水たまりができました
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▼S-2サッカー場に入り排水路などの泥を除去している油圧ショベル
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▼D地区の36番、38番グラウンドにもバックネットが張られました
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※掲載した写真は、いずれも4日午後に撮影したものです