10日で台風19号のため備品を撤収してからちょうど1カ月が過ぎました。各グラウンドではヘドロの除去作業が進み、ようやく元の形が見えるようになってきました。

 ヘドロや砂の流入が激しかったA地区では、土手側にある7グラウンドの外野部分にたまったヘドロ押し出し作業が、ほぼ終了しました。早ければ明日11日から内野部分の復旧作業が始まります。B地区は現在、外野部分のヘドロを押し出す作業を進めています。内野部分については20番、B-1グラウンドでヘドロの除去作業が終了しています。しかし最後まで水たまりが残っていた21番グラウンドについては、内外野ともヘドロの除去作業を開始できていないのが現状です。

 C地区は最も被害が激しい22番グラウンドを除き、ほぼ復旧作業が終わりました。26番~28番グラウンドについては今週から利用いただいているほか、24番グラウンドについても来週からご利用可能になる見込みです。一方。D地区では復旧作業が10日までに終わっているのはS-2サッカー場のみという状況です。36番、38番グラウンド、S-1サッカー場については再開へ向けた作業が急ピッチで進んでいます。

 多くのグラウンドのご使用いただけない期間が1カ月を超え、誠にご迷惑をおかけして申し訳ございません。スタッフ一同、1日も早い再開を目指して作業を進めていますので、今しばらくお待ちください。(E)

▼A地区は上流土手側の7つのグラウンドについて
ヘドロの押し出し作業が終了しています
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▼押し出されたヘドロを搬出するダンプとホイルローダ―(10番グラウンド付近)
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▼急ピッチで復旧作業が進むB地区
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▼B-1グラウンド外野部分では油圧ショベルでの
ヘドロ押し出し作業を行いました(B地区)
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▼一部のグラウンドを除き利用可能になったC地区
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▼S-2サッカー場の復旧作業がほぼ終わったD地区南側
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▼36番グラウンド外野部分では油圧ショベルが
ヘドロの押し出し作業を進めています(D地区)
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▼38番グラウンドでは内外野で出たヘドロの除去作業を
ホイルローダ―が行っています(D地区)
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※掲載した写真はいずれも10日午前中に撮影したものです