9日も三郷市は青空が広がりました。冠水による被害が最も少なかったC地区の一部のグラウンドでは、1カ月ぶりにグラウンドの貸し出しを再開することができ、球場には大きな歓声が広がっていました。他の地区のグラウンドでは重機やダンプカーが精力的に動き回り、堆積したヘドロを除去する作業を進めています。
A地区では、ホイルローダーとダンプカーが連係しながら外野部分で削り取られたヘドロの搬出作業を続けいています。比較的長く水に浸かっていたB地区でも復旧作業が本格的に始まり、油圧ショベルとホイルローダ―が入り、内外野に分かれてヘドロの除去作業を行いました。
一方、D地区でも36番の外野や、S-1サッカー場で油圧ショベルが、堆積したヘドロを押し出す作業を行いました。また30番グラウンドではヘドロが除去された内野部分でトラクターがハードレイキをかけていました。
今後、復旧作業を進め、完了したグラウンドから貸し出しの再開を行っていくことにしています。利用予定の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。(E)
今後、復旧作業を進め、完了したグラウンドから貸し出しの再開を行っていくことにしています。利用予定の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。(E)
※掲載した写真はいずれも9日午後に撮影したものです









