9日も三郷市は青空が広がりました。冠水による被害が最も少なかったC地区の一部のグラウンドでは、1カ月ぶりにグラウンドの貸し出しを再開することができ、球場には大きな歓声が広がっていました。他の地区のグラウンドでは重機やダンプカーが精力的に動き回り、堆積したヘドロを除去する作業を進めています。

 A地区では、ホイルローダーとダンプカーが連係しながら外野部分で削り取られたヘドロの搬出作業を続けいています。比較的長く水に浸かっていたB地区でも復旧作業が本格的に始まり、油圧ショベルとホイルローダ―が入り、内外野に分かれてヘドロの除去作業を行いました。

 一方、D地区でも36番の外野や、S-1サッカー場で油圧ショベルが、堆積したヘドロを押し出す作業を行いました。また30番グラウンドではヘドロが除去された内野部分でトラクターがハードレイキをかけていました。

 今後、復旧作業を進め、完了したグラウンドから貸し出しの再開を行っていくことにしています。利用予定の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。(E)

▼土手側のグラウンド外野部分でのヘドロ押し出し作業が概ね終わったA地区
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▼外野部分から押し出されたヘドロ搬出するダンプカーと
ホイルローダ―(10番グラウンド付近=A地区)
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▼復旧へ向けた作業が本格的に始まったB地区
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▼B-1グラウンド内野部分のヘドロを取り除くホイルローダ―(B地区)
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▼B地区・20番グラウンドの外野部分では油圧ショベルが
溜ったヘドロを押し出す作業を始めました
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▼C地区では一部のグラウンドが利用いただけるようになりました。
河川敷に久々の歓声が響いていました
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▼復旧作業が続くD地区(30番グラウンド付近)
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▼36番、38番の内野部分の復旧作業はほぼ終わりました(D地区)
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▼36番グラウンドの外野部分のヘドロ押し出し
作業を行う油圧ショベル(D地区)
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▼D地区・30番グラウンド内野部分では、土をならすため
トラクターがハードレイキ作業を行いました
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※掲載した写真はいずれも9日午後に撮影したものです