14日は午後から青空が広がり小春日和となりました。この中で17日から始まる第29回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会に向けた準備が進んでいます。今回は冠水被害の影響もあり7面のグラウンド使用となりますが、各グラウンドでは最後の追い込みとばかり、グラウンド整備が急ピッチで進んでいます。
A地区では、14日から内野部分を均すハードレイキをかけるためのトラクターも入りました。さらにヘドロや砂が流入した部分を整備する油圧ショベル、内外野の凹凸を直すホイルローダ―が忙しく動きまわっていました。
B地区以北の河川敷道路に「駐車禁止」を呼びかけるポールを再び設置、各グラウンドの貸し出し再開へ向けた準備も進んでいます。
D地区のヘドロ押し出しは36、38番グラウンドに続き40番グラウンドに油圧ショベルが入り、作業を始めました。同時に36番ではヘドロの押し出しが終わった外野部分の細かい手直しなどをホイルローダ―が進めています。いずれも今週末にはご利用いただけるように努力しています。
その他のグラウンドも順次、重機が入り復旧作業を行うことにしていますので、今しばらくお待ちください。(E)
※掲載した写真はいずれも14日午後に撮影したものです










