4日午前中のグラウンドの様子です。抜けるような青空が広がっていましたが、2日の雨は予想以上の雨量をもたらし、冠水被害の大きかったA地区ではあちこちに大きな水溜りができていました。
特に16番グラウンドの水たまりは大きく、スタッフが芝生を傷めないように手作業で水を汲み出していました。
グラウンド間の通路もぬかるんでおり、ホイールローダーで整地作業が進められていました。
特に16番グラウンドの水たまりは大きく、スタッフが芝生を傷めないように手作業で水を汲み出していました。
グラウンド間の通路もぬかるんでおり、ホイールローダーで整地作業が進められていました。
11月17日に始まった少年野球大会は、今週末に3回戦、4回戦を行い、ベスト16を決定する予定です。それぞれ24試合を行うためにはA地区に8面分のグラウンドを確保する必要があります(上の写真は比較的状態の良い19番グラウンド)。
このため、11番グラウンドの復旧作業を進めていますが、作業は難航しています。本日は内外野に溜まった大量の水を抜くために、重機を使い排水路に続く水路を作りました。昼までに水はかなり減りましたが、抜けきるには今日いっぱいかかりそうでした。
明日以降の作業は、低くなってしまった部分に砂を投入後、トラクターで耕運作業を行い、タイヤローラーによる転圧、トラクターによるレーキがけを行う予定です。
お天気が良いのが救いですが、土曜日までに仕上がるかは微妙です。



















