5日の三郷市は3日連続の快晴となり、少しずつ復旧作業も進んできました。前日まで目立っていた水たまりは、ほとんどのグラウンドで解消しています。しかし7日(土)はまた雨や雪の予報が出ており、現在開催中の第29回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会に影響が出ないか気になるところです。
少年野球大会のメーン会場になっているA地区では、8番、10番グラウンドなどを除き大きな水たまりはありません。大会の試合会場として利用を予定してる11番グラウンドについては2日に降った雨の影響で復旧作業が遅れています。状況によっては試合で使用するグラウンドを変更する可能性もあります。また最も下流にある野球場の2番グラウンドでも5日から油圧ショベルが入り、ヘドロの押し出し作業を開始しました。
B地区から上流のグラウンドについては、ほぼ水たまりが消え、週末には通常の状態に戻りそうです。またセンター占用地域で最も上流に位置する41番グラウンドは、本日中に内外野の復旧作業が完了する予定です。これでD地区については復旧作業がすべて終わることになります。今後はB地区の21番グラウンド、C地区の22番グラウンドの復旧作業に着手することになります。(E)
B地区から上流のグラウンドについては、ほぼ水たまりが消え、週末には通常の状態に戻りそうです。またセンター占用地域で最も上流に位置する41番グラウンドは、本日中に内外野の復旧作業が完了する予定です。これでD地区については復旧作業がすべて終わることになります。今後はB地区の21番グラウンド、C地区の22番グラウンドの復旧作業に着手することになります。(E)
※掲載した写真はいずれも5日午前に撮影したものです











