新たな年を迎えグラウンドでは、来シーズンへ向けたメンテナンスの準備や昨年10月の台風19号に伴う冠水被害の復旧作業が同時進行の形で進んでいます。

 冠水被害が最も大きかったA地区では、3カ月を経た現在でも川側の多くのグラウンドでヘドロが被ったままになっています。現在、油圧ショベルによるヘドロの押し出し作業が続いており、ようやく半数を超えるグラウンドで作業が完了しました。今後はヘドロの除去作業や内野部分の整備などを行う予定です。

 B地区以北のグラウンドは概ね復旧作業が完了しています。今後は内野部分に新たな土を入れ、グラウンドの測量などを行うために最終的な準備作業を行っているところです。(E)

▼A地区では復旧作業が進んでいます
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▼13番グラウンドでヘドロの押し出し作業を
行う油圧ショベル(A地区)
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▼新たな土を入れる場所に×印を描くなど大規模メンテナンス作業の
準備が進んでいます(B地区)
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▼24番グラウンドのヘドロ除去作業を行うホイルローダ―(C地区)
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▼外野部分などのメンテナンスを行う油圧ショベル(D地区)
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▼38番グラウンド外野部分でヘドロの除去作業を行うホイルローダ―(D地区)
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※掲載した写真はいずれも10日午後に撮影したものです