15日の三郷市は未明から降り始めた雨が午前中まで続き、久々にまとまった雨になりました。この雨で多くのグラウンドに水たまりができました。それでも雨の中で冠水被害からの復旧作業は続いています。

 この日は、グラウンドのメンテナンスに使う土が100トン近く運び込まれました。しかし、あいにくの天気のためグラウンドが緩く、グラウンド間の通路や駐車場に一時的に保管することになりました。今後は内野部分に移し替え、補修工事に使用することになります。

 一方、昨年10月の冠水による被害の復旧も進んでいます。一番被害の大きかったA地区では、18面の野球グラウンドのうち7面が昨年中に復旧したのに加え、新たに6面でヘドロの押し出し作業がほぼ完了しました。今後は押し出したヘドロの除去作業を行う予定で、3月初めまでにはほとんどのグラウンドの復旧作業を完了する見通しです。(E)

▼ヘドロの押し出し作業が完了し、各グラウンドの外野には
迷路のようにヘドロの山ができています(A地区)
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▼久々のまとまった雨でほとんどのグラウンドで
水たまりができました(A地区)
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▼冠水によってヘドロや砂が大量に流入した15番グラウンドでは
油圧ショベルがヘドロなどの押し出し作業を続けています
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▼19番グラウンド奥の駐車場では、ホイルローダ―が各グラウンドから
運ばれたヘドロを一カ所に寄せる作業をしていました
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▼各地区のグラウンドとも、今回の雨で水たまりができていました
(上からB、C、D地区の順)
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※掲載した写真はいずれも15日午後に撮影したものです