15日の三郷市は未明から降り始めた雨が午前中まで続き、久々にまとまった雨になりました。この雨で多くのグラウンドに水たまりができました。それでも雨の中で冠水被害からの復旧作業は続いています。
この日は、グラウンドのメンテナンスに使う土が100トン近く運び込まれました。しかし、あいにくの天気のためグラウンドが緩く、グラウンド間の通路や駐車場に一時的に保管することになりました。今後は内野部分に移し替え、補修工事に使用することになります。
一方、昨年10月の冠水による被害の復旧も進んでいます。一番被害の大きかったA地区では、18面の野球グラウンドのうち7面が昨年中に復旧したのに加え、新たに6面でヘドロの押し出し作業がほぼ完了しました。今後は押し出したヘドロの除去作業を行う予定で、3月初めまでにはほとんどのグラウンドの復旧作業を完了する見通しです。(E)
一方、昨年10月の冠水による被害の復旧も進んでいます。一番被害の大きかったA地区では、18面の野球グラウンドのうち7面が昨年中に復旧したのに加え、新たに6面でヘドロの押し出し作業がほぼ完了しました。今後は押し出したヘドロの除去作業を行う予定で、3月初めまでにはほとんどのグラウンドの復旧作業を完了する見通しです。(E)
※掲載した写真はいずれも15日午後に撮影したものです






