立春が過ぎたにもかかわらず、7日の三郷市は、真冬のような厳しい寒さに見舞われました。昨年の冠水で大きな被害を受けたA地区のグラウンドでは、大型重機が急ピッチで復旧作業を進めています。

 一方復旧作業が概ね終了してるB、C、Dの各地区では、新たなシーズンへグラウンド造りの準備作業が進んでいます。

 シーズン開幕まであと20日余り。いよいよサンケイスポーツセンターの球春へ向けたカウントダウンが始まりました。(E)


▼復旧作業が進むA地区では、ヘドロが取り除かれ、
かなりのグラウンドで外野部分が顔を出しできました
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▼A地区の9番グラウンドでは、ヘドロに埋まるようにして
油圧ショベルが復旧作業をしていました
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▼3番グラウンドの外野では、ホイルローダ―が
ヘドロの除去作業を進めています
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▼11番グラウンドの内野を整地するホイルローダ―
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▼D地区の30番グラウンドの内野を転圧するタイヤローラーと、
隣接する31番グラウンドの内野を耕運するトラクター
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※掲載した写真はいずれも7日午後に撮影したものです