30日の三郷市は青空が広がり、春を思わせるような陽気になりました。しかしA地区のグラウンドには、29日未明に降った雨で多くの水たまりができました。とくに復旧作業を進めている17番外野部分には大きな水たまりができ、スタッフがポンプでの排水作業を行っていました。

 A地区では現在、重機などを使った冠水被害の復旧作業が進んでいます。3番グラウンドでは30日、油圧ショベルを使ってヘドロの押し出し作業を行いました。一方、B地区以北のグラウンドには、一部を除いて大きな水たまりはできていません。しかしほとんどのグラウンドは内外野がかなり緩くなっているため、重機による新しい土の展開などの作業は中止しています。

 3月のシーズン開幕まで約1カ月。スタッフも全面復旧へ向け全力で作業を進めています。(E)


▼手前から2番、4番、6番グラウンド。集められたヘドロの
山の間には水たまりができていました
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▼復旧作業が終了しているグラウンドもいたるところに水たまりができました
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▼17番グラウンドの外野部分には大きな水たまりができ、
スタッフがポンプを使って水抜き作業を行っていました
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▼B地区(上)C地区(下)では大きな水たまりはありませんでした
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▼D地区の30番、31番グラウンドの外野部分に少し水たまりがありました
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▼40番グラウンド(D地区)の外野部分でヘドロを押し出す油圧ショベル
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※掲載した写真はいずれも30日午前中に撮影したものです