12日の三郷市は青空が広がり、ポカポカ陽気となりました。D地区の江戸川西岸の土手には一足早く黄色い菜の花が咲き始めました。すぐそこまで春が来ているようです。

 グラウンドでは新たなシーズンの開幕へ向け、急ピッチで作業が進んでいます。昨年秋の冠水で最も大きな被害を受けたA地区では、ヘドロが徐々に取り除かれ、広々としたグラウンドがその姿を現しつつあります。それでも重機などによるグラウンドの復旧作業やメンテナンス作業は3月初めまで続けられる予定です。(E)

▼D地区の土手には黄色い菜の花が咲き始めました
IMG_6149 (2)

▼ヘドロが取り除かれ徐々に広々とした風景が蘇ってきました
IMG_6136 (2)

▼4番グラウンドでヘドロの除去作業を行うホイールローダー
IMG_6134 (2)

▼11番グラウンド外野奥でも、ヘドロ除去のホイルローダ―がうなりを上げていました
IMG_6131 (2)

▼14番グラウンド周辺では油圧ショベルが、
大型ダンプで土を入れるため道路の整備を開始しました
IMG_6132 (2)

▼16番グラウンドと14番グラウンドの外野部分ではトラクターが、
重機の車輪やキャタピラの跡を均す作業を行っていました
IMG_6140 (2)

▼B地区のB-1グラウンドは測量が終わり、新しい
マーカーが打ち込まれていました
IMG_6145 (2)

▼B地区の20番グラウンドでは、冠水などでできた凹み部分に入れた
土を固める作業をタイヤローラーで行いました
IMG_6142

※掲載した写真は、いずれも12日午後に撮影したものです