18日の三郷市は、きれいに青空が広がったものの、冬型の気圧配置が強まった影響で北風が吹く肌寒い一日になりました。そのお天気の中、3月からのオープンへ向けグラウンド整備作業はラストスパートに突入しました。

 これまでにB地区以北のグラウンドは一部を除いてほぼ整備が終了しています。しかし、昨年秋の台風19号などによる冠水で大きな被害を受けたA地区では、グラウンド整備と同時に復旧作業が進んでいます。18日午前中はスタッフ全員がA地区に入り、内野部分の耕運やハードレイキ、ヘドロの除去などの作業を行いました。

 3月1日(日)にはサンスポ野球大会が開幕します。この大会を皮切りに2020年オリンピック・パラリンピックイヤーの野球シーズンがスタートします。それまであと10日余り。現在、より良いコンディションのグラウンドを目指し、スタッフ一同全力を挙げています。(E)

▼ヘドロの除去作業が進み、少しずつ本来の広さが戻ってきたA地区
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▼3番グラウンドでスタッフ2人が乗り込み
打ち合わせをしながら内野部分の耕運作業を行うトラクター
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▼土手の上からは、山頂部分に少し雲がかかった
富士山がくっきりと見えていました
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▼4番グラウンドの内野でハードレイキをかけるトラクター
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▼11番グラウンドの外野部分では、油圧ショベルが
ヘドロの除去作業を進めていました
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▼3月に開幕する来シーズンへ向けて準備が整ったB地区
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▼C地区の各グラウンドも整備が終了、本番へ向けた準備は整っています
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▼D地区北側の4つのグラウンドはヘドロの除去作業が終了しています。
来週からは内野部分の本格的整備に着手する予定です
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※掲載した写真は、いずれも18日午前中に撮影したものです