20日の三郷市は、午前中は晴れていたものの午後になって雲が広がり始めました。各グラウンドでは依然、ヘドロの除去作業などが急ピッチで進められているほか、シーズン開幕直前に向けたグラウンドづくりも続けられています。

 A地区ではヘドロの除去が進み、昨年10月の冠水被害からようやくグラウンドらしい姿が随所に見られるようになってきました。その中で同時にグラウンドづくりの作業も進んでいます。

 3月1日の段階で、B地区~D地区は一部を除いてほとんどの球場がご利用いただける状態まで復活する予定です。また冠水による被害が大きかったA地区についても半数を超えるグラウンドが復活できる見通しになり不完全ですが、なんとか球春を迎えることができそうです。(E)

▼写真手前の2、4番のグラウンドは、概ねヘドロ除去作業が終わり、
ようやくその野球場らしい姿を現しました
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▼3番グラウンドでは、タイヤローラーが内野部分の転圧を行っていました
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▼ヘドロの山が残る6番グラウンドでは、ホイルローダ―と
4トンダンプで除去作業を行っています
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▼11番グラウンドでも大型ホイルローダ―が
ヘドロや砂の除去作業を進めています
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▼内野部分に新たに土を入れた13番グラウンドでは、
油圧ショベルが土の展開作業を進めています
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※掲載した写真はいずれも20日午後に撮影したものです