8日夜から江戸川の水位が上昇し始め、9日早朝から簡易型水洗トイレなどの撤去作業を行ないました。同日午後までにほとんどのグラウンドが冠水しました。
今回の冠水は8日午前中に北関東で起きた集中豪雨の影響で利根川の水位が一時上昇したのが大きな要因です。国土交通省のデータによると、利根川、江戸川とも9日午後には上流部分水位の上昇はほぼ止まっていまが、グラウンドから水が完全に引くまでには少し時間がかかりそうです。(E)
▼ほとんどのグラウンドが水に浸かったA地区
▼B地区は全グラウンドは膝のあたりまで水が入っています
▼つくばエクスプレスの鉄橋南側のC地区も全グラウンドが冠水しました
(24番グラウンド付近)
(24番グラウンド付近)
▼D地区も全グラウンドで30~40センチの深さで水がたまっています
(S-2サッカー場周辺)
(S-2サッカー場周辺)
※掲載した写真は9日午後に撮影したものです




