10日の三郷市は朝からどんよりとした雲が広がり、時折雨もぱらついています。江戸川の水位は徐々には下がっていますが、そのスピードはかなりゆっくりです。このため、グラウンドはまだ多くが水に浸かったままの状況が続いています。水が引いたグラウンドでも、かなり広い範囲でぬかるんだコンディションになっています。
天気予報によると、11日(土)は「曇りのち雨」、12日(日)は「雨のち晴れ」となっています。11日夜から12日未明の雨が、グラウンドの回復状況に大きな影響を与えることもありそうです。また上流での雨量が多ければ再び江戸川の水位が上昇する恐れもあります。
このためサンケイスポーツセンターでは、11日はグラウンド貸出を全面的に中止し、メンテナンス作業を行うことを決定しました。また12日にグラウンド利用が可能かなどの見通しについては、天候や江戸川の水位状況などを踏まえ、11日午後に当ブログでお知らせします。(E)
▼D地区北側のグラウンド(S-1サッカー場、36番~41番グラウンド)の
水は徐々に引いてきたものの大きな水たまりが目立ちます
▼大半のグラウンドがまだ水に浸かるA地区
▼A地区では泳ぐ水鳥の姿も
▼冠水を免れたものの内外野には大きな水たまりがある19番グラウンド(A地区)
▼国交省三郷出張所東側の江戸川への放水路は、橋げたがほとんど
見えないほどまだ高い水位が続いています
見えないほどまだ高い水位が続いています
▼B地区の水は概ね引きましたが、全体的にぬかるんだ状態が続いています
▼C地区も一部を除いて冠水は収まりましたが、内外野とも緩い状態です
▼22番グラウンドはいまだに3分の2ほどが水に浸かっており、
スタッフが水の引き具合などをチェックしていました
スタッフが水の引き具合などをチェックしていました
▼D地区南側のグラウンド(S-2サッカー場や30番、31番グラウンド)は、
前日よりも水は引いたもののまだ冠水状態が続いています
前日よりも水は引いたもののまだ冠水状態が続いています
▼D地区北側のグラウンド(S-1サッカー場、36番~41番グラウンド)の
水は徐々に引いてきたものの大きな水たまりが目立ちます
※掲載した写真はいずれも10日午前中に撮影したものです








