3月1日から始まる来シーズンへ向けた大規模なメンテナンスが本格的に始まりました。ほとんどのグラウンドに新たな土を投入、土を馴染ませたうえ測量をやり直すなどの作業を中心に行います。
前日の曇り空がうそのように青空が広がった13日、午前中からA地区には大型ダンプが次々と土を運び込んでいました。今月中には大型ダンプ計100台分の土をA地区からD地区の各グラウンドに入れる予定です。
一方、昨シーズンまで野球場として使っていた19番グラウンドではサッカー場に作り替える工事も並行して行われています。今年3月までにマウンドの撤去や土入れ作業をしたうえで、芝の養生などを行うことにしています。(E)




