朝から青空が広がった19日、三郷市は強い北風が吹く寒い一日となりました。各グラウンドでは3月の来シーズンへ向け、大規模メンテナンスが着々と進んでいます。
A地区では、大型ダンプで運び込まれた土を油圧ショベルで内野部分に広げる展開作業や、新たな土をグラウンドになじませるトラクターによる耕運作業が行われていました。一方上流部分のC地区ではメンテナンス用の土の搬入作業が続いています。この日は大型ダンプがグラウンドに数多く出入りする姿を見ることができました。今週末までには、約100台分の土が運び込まれることになっています。
このまま作業が順調に進んで、3月1日のシーズンオープンには、各グラウンドが素晴らしい状態でお客様をお迎えできればとスタッフ一同、寒空の中頑張っています。(E)
▼土が運び込まれ、メンテナンス作業が進むA地区
▼C地区の一部にもメンテナンス用のための土が運び込まれています
▼16番グラウンドで耕運作業をするトラクター(A地区)
▼7番グラウンドでは油圧ショベルが運び込まれた土を
内野部分に展開する作業を進めていました(A地区)
内野部分に展開する作業を進めていました(A地区)
▼27番グラウンドには次々と大型ダンプが到着し、
メンテナンス用の土を運び込んでいました(C地区)
メンテナンス用の土を運び込んでいました(C地区)
※掲載した写真はいずれも19日午前中に撮影したものです





