冷たい北風が吹き厳しい寒さとなった28日、グラウンドでは午前中から大規模なメンテナンス作業を続けました。先週までに大型ダンプによる土入れ作業が終了。土を展開した後、耕運、転圧作業を経てグラウンドの測量作業を改めて行います。
新たな土の展開作業は大型パワーショベル2台を投入、すでに半数以上のグラウンドで作業が終了しています。1月は天候に恵まれ作業も順調に進んでおり、数面のグラウンドで測量の作業までを終了しています。このままいけば、来シーズンがスタートする3月初めには各グラウンドとも素晴らしい状態でお客様をお迎えできると期待しています。
その一方で中々進まないのが新型コロナウイルス感染の収束です。一日も早く通常の状態に戻ってもらえればと、こちらは祈るばかりです(E)
▼すっかり芝が冬色になったA地区
▼新たに入れた土をパワーショベルで展開する作業
(上の写真は=14番グラウンド、下の写真は36番グラウンド)
(上の写真は=14番グラウンド、下の写真は36番グラウンド)
▼転圧まで終わった18番グラウンドでは測量作業が進められていました
▼B地区ではホイルローダーを使ってファウルライン上に
新たな土を入れる作業が行われていました
新たな土を入れる作業が行われていました
▼新たな土の展開作業が終了したC地区
※掲載した写真はいずれも28日午前中に撮影したものです





